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法人電子申告システム ASP1000

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計算書類XBRL変換システム(ASP1000X)の特長

財務システムから切り出したデータを読込み

貴社の財務システム等で別途作成した計算書類等も一緒に電子申告できます。

計算書類等のセット(ASP1000X)

以下の計算書類データと添付書類データをXBRL、XML変換して電子申告できます。

計算書類
貸借対照表(CSV読込)
損益計算書(CSV読込)
株主資本等変動計算書(入力)
個別注記表(テキスト読込)
添付書類
会社事業概況書
勘定科目内訳明細書

※初版(2008年03月版)は、計算書類の読込み機能を搭載します。「勘定科目内訳明細書の作成」「会社事業概況書の作成」機能を、順次提供します。
※ASP1000XはASP1000Rとセットでご利用いただけます。

科目名の対応付けを自動化

  1. 読込ファイルの「科目名」と「税務用財務諸表タクソノミーの科目名」を自動的にマッチング
    電子申告(e−Tax)用に定義された勘定科目(B/S:約450科目、P/L:約470科目)と、貴社で作成された計算書類の勘定科目をシステムで自動的に1つずつ対応付けします。
  2. 対応付けを補完する機能を搭載
    完全に一致しない科目については、「税務用財務諸表タクソノミーの科目名」の候補として近似科目を検索します。e−Taxの科目名と対応付けが必要な科目として赤色表示します。
    財務システムから切り出した科目名「ゴルフ会員権売却益」
    → 税務用財務諸表タクソノミーの科目名「会員権売却益」
  3. 貴社で対応付けを変更した科目を色分け表示
    1)必ずe−Taxの科目名と対応付けしてください(赤色表示)
    2)完全一致科目(対応付け不要)(白色表示)
    3)貴社が対応付けを完了した科目(青色表示)
科目名の対応付け
  1. 仕様変更による「e-Tax科目名」の変更時も安心
    ASP1000Xをタイムリーにレベルアップしてご提供します。

“ワンクリック”でXBRL/XMLに変換し電子申告

ASP1000RおよびASP1000Xの概念図
↑画像をクリックすると拡大画像が表示されます

※電子申告では、XBRL Japanが作成した「税務用財務諸表タクソノミー」を採用しています。
  株式会社TKCは、XBRL Japan の会員です。