TKC
TKC連結会計システム eCA-DRIVER
Google 当サイト内 Web全体  

IFRS対応の基本方針|IFRS対応方針

IFRS対応の基本方針

1.制度改正に関する開発ロードマップ(予定)

 日本基準と国際財務報告基準(IFRS)のコンバージェンスによって、両基準の相違点は大幅に減ることになります。

 今後のeCA−DRIVERの制度改正対応は、以下の流れになります。

  • ① 引き続き、ASBJのプロジェクト計画表に基づき、コンバージェンスへ対応する。
  • ② IFRSの強制適用(アドプション)に伴い残された両基準の相違点へ対応する。
版 数 対応する会計基準 概  要
2010年01月版 セグメント情報開示
企業結合(STEP1)
セグメント情報作成機能
在外会社ののれんを報告通貨で把握・換算
2010年07月版 セグメント情報開示 関連情報作成機能
2011年01月版 過年度遡及修正
財務諸表の表示

包括利益
2011年07月版
2012年01月版 企業結合(STEP2)
財務諸表の表示
連結の範囲
フェーズ2関連、のれん償却等
非継続事業

2012年07月版
2013年01月版 財務諸表の表示
収益認識
フェーズB関連

ASBJが2010年4月に公表したプロジェクト計画表をもとに適用時期を予想して作成しています。適用時期が公表され次第、改訂時期を決定します。

2.コンプライアンス

 コンバージェンス・アドプションによるシステム開発では、専門家である公認会計士のチェックが必要不可欠です。

連結会計システム研究会 専門委員
 公認会計士 森木隆裕
 公認会計士 中田清穂
 公認会計士 中村元彦
 公認会計士 福田武彦 他

3.万全のコンサルティング

 大幅に変更される会計制度の理解や大幅に変更されるシステムの運用には大きな不安感があると予想されます。

4.保守料の範囲での対応

 コンバージェンス・アドプションでは、制度改正が頻繁に行われ、これに対応するためには頻繁なシステム改訂が必要になります。

1 2
ページトップへ

TKCエクスプレス

TKCエクスプレスは、官庁等から発信される会計・税制の改正情報を迅速にお知らせする無料のメールマガジンです。

→お申込みはこちらから

→バックナンバーはこちらから

TKC会計・税務情報
データベース

税制の年度改正や今後導入されるIFRSなど、変化する会計・税務への対応のために、会計・税務担当者殿を支援する強い味方、あなたのパソコンに「情報参謀」が登場!

→詳細はこちらから

TKC WEBコラム

会計・税務の実務に精通した専門家(税理士・公認会計士)によるコラムを連載しています。

税務コラム グループ法人税制と連結納税制度の比較検討のポイント

IFRSコラム IFRS導入とその影響

→コラム一覧へ

TKCシステムのご紹介

  • 連結会計システム eCA-DRIVER
  • IFRSへのeCA-DRIVER対応方針
  • 連結納税システム eConsoliTax
  • 法人電子申告システム ASP1000R
  • TKC電子申告・納税かんたんキット