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TKC連結会計システム eCA-DRIVER
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決算開示システムデータ連携プログラム

 平成20年4月1日以降に開始する事業年度から、金融商品取引法が求める内部統制報告書および四半期報告書の作成が義務づけられました。そこで、連結決算業務の早期化のために連結会計システム(eCA-DRIVER【2008年03月版】)のオプションプログラムとして「決算開示システムデータ連携プログラム」の提供を開始しました。このオプションプログラムは、EDINET(金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム)のXBRL提出に対応した主要な決算開示システムと連携し、一気通貫の決算開示業務プロセスを実現します。

「決算開示システムデータ連携プログラム」の特長

  1. 決算開示システムとのデータ連携

    連結精算表残高、または連結財務諸表組換後の残高でデータ連携できます。
    連結、単体のどちらの財務諸表も決算開示システムに連携できます。

  2. EDINET仕様に基づくXBRLファイルを生成

    タクソノミとインスタンスの編集を行い、生成したXBRLファイルをEDINETの開示イメージ(HTML)で確認できます。

「決算開示システムデータ連携プログラム」の導入効果

  1. 四半期開示の早期化、効率化

    決算開示システムにCSV形式でデータを切り出せますので、手作業が大幅に減少し、決算開示業務の早期化と効率化を実現します。

  2. 内部統制の強化

    シームレスなデータ連携により、決算開示業務の正確性を担保します。

データ連携イメージ

図:データ連携イメージ
  • 「PRONEXUS WORKS」は株式会社プロネクサスが提供する決算開示システムです。
  • 「X-Editor」は宝印刷株式会社が提供する決算開示システムです。
  • 「決算報告エクスプレス」は株式会社スリー・シー・コンサルティングが提供する決算開示書類作成システムです。

お問い合わせ

決算開示システムデータ連携プログラムに関するお問い合わせは こちら よりお願いいたします。

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