
多様な注記情報の作成機能に加え、ユーザが定義したレポーティング・パッケージによるデータ収集が可能です。
グループ特有の注記情報の作成やグループ経営のための管理資料の作成など様々な場面で利用することができます。
1.連結財務諸表・開示に必要な注記情報を作成
11種の連結財務諸表規則に関する注記、9種のそれ以外の注記が作成可能です。
2.多様なデータ収集
- レポーティング・パッケージによる情報収集
上記、注記情報を作成するため、他の連結情報の収集と同様に、関係会社でレポーティング・パッケージを入力し、親会社へ報告、親会社で注記情報の作成を行います。
注記情報においても、整合性チェックを活用することで正確な報告を求めることが可能です。
- スプレッドシートによる情報収集
注記情報作成システムは、標準のレポーティング・パッケージ以外にお客様独自の報告項目が必要な場合など、EXCELシートを注記情報作成システムに取り込むことで、システムの画面で関係会社が入力し、情報を収集することができます。
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