『国際財務報告基準』導入に向けた会計システム整備のポイント
IFRSsが日本企業に与える影響や具体的な相違点
「マネジメント・アプローチ」が連結決算および連結経営に与える影響を解説
日本の会計基準は、国際財務報告基準(IFRSs)とのコンバージェンスを2011年6月までに完了することが予定されております。ただ、最近になり、金融庁は日本基準ではなくIFRSsで連結財務諸表を作成することを認める方向で検討を進めています。また、すでにコンバージェンス作業の結果、セグメント情報について、日本でも2011年3月期より「マネジメント・アプローチ」が採用されることとなり、従来のセグメント情報とは根本的に異なる会計基準となりました。
本セミナーでは、IFRSsが日本企業に与える影響や具体的な相違点を解説すると共に、「マネジメント・アプローチ」が連結決算および連結経営に与える影響を解説致します。また、IFRSs導入に向けて会計システムではどのように対応すればよいのか、今後のシステム整備のポイントを交えながら、単体決算から連結決算、最終的に決算報告までをスムーズに実施するためのシステム群をご紹介致します。
ご多用中とは存じますが、奮ってのご参加をお待ち申し上げます。
主催:三井情報株式会社
協力:株式会社スリー・シー・コンサルティング、株式会社TKC
| 日時 |
2008年11月26日(水) 13:30〜16:35 (13:00受付開始) |
| 会場 |
ベルサール飯田橋(東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル2F)
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| 参加費 |
参加無料(事前登録制) |
セミナーの詳細につきましては、下記のPDFファイルをご確認いただくか、三井情報株式会社 様のサイトをご確認ください。
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