さらば、ガラパゴス企業
〜賞味期限切れの企業経営と基幹情報システムからの脱却〜
米国サブプライムローン問題に端を発した世界金融市場の混乱は、株価の暴落や急激な円高を引き起こし、加えて原油価格の急騰急落など世界経済は混迷を極めています。米国では、金融機関が破綻、あるいは破綻の危機に直面し、さらには自動車ビッグ3の経営危機も表面化しています。また国内においても、トヨタ自動車の減収減益に代表されるように、金融機関にとどまらず全業種に打撃が及んでおり、戦後最長といわれる平成景気にも終止符が打たれようとしています。
今日の社会は、変化が常態化し、その変化は超高速で全世界に波及し、変化への対応を誤れば超大企業といえども一瞬にして経営危機に陥る、という構造をしています。このような状況下においては、『見える化』『見せる化』の先を行く進化形態が求められ、変化を見極めた経営判断、変化に対応した企業活動が即座に実行できる企業体質、そしてその変化を吸収できる基幹情報システムが必要です。
本セミナーでは、この混沌とした状況に基幹情報システムはどう対応すべきかをテーマに開催いたします。
主催:日本ユニシス株式会社
共催:株式会社クレオ/株式会社日立製作所/株式会社TKC(英文字順)
セミナーの詳細につきましては、下記のPDFファイルをご確認いただくか、日本ユニシス株式会社 様のサイトをご確認ください。
日本ユニシス株式会社|セミナー/イベント