「連結納税システム(eConsoliTax)」に入力した申告データをワンクリックで電子申告データに変換し、電子署名を行った後に、「e-Tax受付システム」へ電子申告データを送信できます。
電子申告のメリット
1.ペーパレス化による事務の合理化
特に、提出する紙の枚数が多いもの。(連結法人税、地方税、法定調書 他)
2.申告データの活用による事務の省力化
対応システムを利用した場合、申告データの作成から提出までの一連の作業が電子的に行える。
3.申告書提出手続きの簡略化
税務署窓口に赴くことなく、オフィスから申告手続きを行うことが可能。
4.納付手続の電子化
電子納税が可能。
5.納税証明書の交付手数料の削減
400円が、電子納税証明書の場合370円。
複数必要な場合でも原本データをコピーして利用することが可能。
e-TAX連結納税(システム画面)
連結納税電子申告の処理フロー
「TKC電子申告システム(e-TAX連結納税)」を利用した場合の連結法人税の電子申告処理
↑画像をクリックすると拡大画面が表示されます。
e-TAX連結納税の処理イメージ
↑画像をクリックすると拡大画面が表示されます。
動作環境等
e-TAX連結納税のクライアント推奨スペック
|
クライアントPC |
OS
※2、3 |
Windows Vista Ultimate/ Enterprise/ Business/ Home Premium/Home Basic (SPなし、SP1、SP2) |
Windows XP Professional/ Home (SP2、SP3) |
Windows 2000 Professional (SP4) |
CPU |
1.46GHz以上 |
600MHz以上 |
450MHz以上 |
メモリ |
1GB以上 |
256MB以上 |
Internet
Explorer |
Internet Explorer 6.0(SP1、SP2、SP3)、7.0、8.0
※上記は、当システムが対応しているInternet Explorer のバージョンです。
電子申告を行う場合は、e-TaxおよびeLTAXが、ご利用のInternet Explorer
のバージョンに対応しているかを、各HPでご確認ください。 |
ディスプレイ |
1024×768以上
High Color(16ビット)以上 |
ハードディスク
(使用量) |
ミドルウェア 80MB以上/システム本体 100MB以上(年度ごと)
※データ領域は別途必要です。 |
CD−ROM
ドライブ |
必須 |
USBポート |
必要(電子署名にICカードリーダライタを用いる場合) |
.NET Framework |
.NET Framework2.0
(.NET Framework2.0
日本語 Language Pack) |
.NET Framework1.1
(.NET Framework1.1
日本語 Language Pack) |
データベース
※5 |
Borland Database Engine(Version 5.11) |
インターネット 環境 |
インターネットに接続できるパソコンをご利用ください。
(ブロードバンド環境を推奨) |
上記は、平成22年1月末現在の動作環境です。
本日現在の各OSのSP、.NET Frameworkのバージョン等については、弊社営業担当までお問い合わせください。
| ※1. |
eConsoliTaxが登録されているパソコンでご利用ください。 |
| ※2. |
日本語版 Windowsのみ対応しています。
英語版のWindows(R) XP の Multi User Interface による日本語環境は対象外です。 |
| ※3. |
64ビットOSには対応していません。 |
| ※4. |
平成22年度e-TAX連結納税の「Windows 7の対応」は、平成22年4月を予定しております。
過年度版の「Windows 7」の対応時期については未定です。 |
| ※5. |
上記のソフトウェアは、当システムインストール時にパソコンに登録されます。 |
| ※6. |
インストールする際は、Administrator権限を持つユーザーで行ってください。 |
| ※7. |
Windows Update の「重要な更新とService Pack」が0件になっていることが必要です。 |
| ※8. |
Windowsのログオンユーザー名には、半角文字のみをご利用ください。
現在ご利用のユーザー名に全角文字が混在する場合は、新規にユーザー(ユーザー名が半角のみ)を登録して、ご利用ください。 |
| ※9. |
地方税eLTAX仕様では、プロキシサーバーの認証方式に関する制約として、対応している認証方式は「BASIC認証」のみとされています。e-TAX連結納税をご利用のパソコンからインターネットに接続する経路に認証が必要なプロキシサーバーがある場合は、その認証方式が「BASIC認証」かをご確認ください。 |
| ※10. |
ICカードリーダライタや電子証明書のドライバが、ご利用のOSをサポートしているかをご確認ください。 |
| ※11. |
地方税電子申告の利用届出を行う場合は、Javaの実行環境(JRE6)が必要です。 |
| ※12. |
Windows 7パソコンでの電子申告に関するご注意
地方税電子化協議会殿提供の「電子署名モジュール」・「送受信モジュール」 が、Windows 7に対応しておりません。
弊社では、地方税電子化協議会殿のWindows 7対応が完了次第、Windows 7対応後の「署名モジュール」「送受信モジュール」を、当システムへ組み込む開発を行います。開発完了後は、「ICカードマネジャ(Windows 7用)」等での電子署名テストなどを行った後、ご提供させていただきます。 |
ご希望される企業様にはeConsoliTaxに関する詳しい資料を差し上げております。こちらの資料請求フォームよりお申し込みください。