●IT全般統制への対応
不正なアクセスを防止し、システムの確実な運用とモニタリングを実現します。
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主 な 機 能 |
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効 果 |
1 |
ユーザ認証の厳格化 |
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他人になりすましたアクセスを防止 |
2 |
詳細なアクセス権限の設定 |
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権限を超えた処理を防止 |
3 |
ログ情報の収集・モニタリング |
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不正アクセスへの抑止力 |
●IT業務処理統制への対応
経理業務における不正・誤りを予防または発見します。
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主 な 機 能 |
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効 果 |
1 |
仕訳入力、出納処理に対する承認機能 |
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社内の業務手順・ルールのシステム化 |
2 |
未処理データのチェック、伝票番号の自動付番 |
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処理のモレ・ダブりを防止 |
3 |
仕訳辞書・過去仕訳DB入力 |
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処理の誤り・不正を防止 |
4 |
月次決算終了後の追加入力禁止、 訂正削除履歴の保存 |
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データの改ざんを防止 |
5 |
重要なデータへのアクセス制限 |
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データの紛失・漏洩を防止 |
セキュリティポリシー
不正なアクセス・なりすましを防止するため、ユーザ認証に関するセキュリティ・ポリシーを設定できます。
●「質の高いパスワード」の設定を強制する機能
- パスワードの桁数(最低○文字以上)を指定できます。
- パスワードに使用しなければいけない文字種類(大文字、小文字、数字、記号など。複数選択可)を指定できます。
- パスワードの有効期間を指定できます。
有効期間を設定した場合でパスワードが期限切れになると、次回ログイン時にパスワードの変更画面が表示され、パスワードを変更しない限り、起動できません。
●パスワードの再利用の制限機能
- パスワードの変更履歴を保存し、過去に使用したパスワードを再利用できないようにします。何回分の変更履歴を保存するかは、任意に設定できます。
- 短期間にパスワードの変更を繰り返して、以前のパスワードを継続利用することを防止するため、パスワードを変更後、一定期間は、各ユーザが任意にパスワードを変更できないようにできます。
●ロックアウト(ログイン禁止)機能
一定回数連続してログインに失敗した場合に、当該ユーザID をロックアウト(ログインを禁止)できます。
ユーザ情報の登録
ログインするユーザのパスワードに関する情報を設定できます。
●「次回ログイン時のパスワード変更強制」機能
管理者の設定により、各ユーザのログイン時に、パスワードの変更画面が表示され、パスワードを変更しない限り、システムを起動できないように設定できます。新規に登録するユーザへの仮パスワードの発行等に利用できます。
●特定ユーザのログインを一時的に禁止する
機能
休職社員など、特定のユーザに対して、ログインを一時的に禁止できます。
詳細なアクセス権限の設定
ユーザごとに、利用できる機能や参照できる画面等、詳細なアクセス権限を設定できます。
ログの収集・モニタリング
ユーザごとのログイン、ログアウト、メニューの選択、データ更新等の履歴を確認できます。これにより、「いつ・誰が・どこで・何をしたのか」がわかるため、システムへのアクセスが、社内で規定された権限どおりに行われているかどうかを確認できます。 |
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| FX4はパッケージ商品であるため、お客様からのお求めに応じた個別カスタマイズや、システムの内部仕様・ソースコードの公開は行っておりません。 |