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見えてきた「電子自治体」
TKCフェアでも主要テーマに
 


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 5月24日から26日までの3日間、東京ビッグサイトにおいて『自治体総合フェア2000』(主催・日本経営協会)が開催されました。今回のフェアには、市町村やコンピュータ関連企業など122団体が出展し、来場者数2万人以上という盛況ぶりでした。期間中、TKCのブースにお立ち寄りくださったみなさま、ありがとうございました。
 今年、来場者の注目を集めたのは、『電子市役所』『全地域測位システム(GPS)』、そしてますます身近になる『情報端末』でした。実際に会場を歩いてみて、ワンストップやノンストップなど次世代の住民サービスが着々と現実のものになっているな…という印象を受けました。
 さて、TKCでは〈21世紀に向けた行政システムに対する新たな取り組み〉をテーマに、今年も6月末から3ヵ月間、全国17ヵ所で『TASK―ITフェア2000』を開催します(開催地と日程については上記行事予定表をご参照ください)。
 2003年の電子政府・電子自治体の実現に向けて、地方行政においては最新のIT(情報技術)を活用した総合的な行政情報システムを構築することが求められています。
 今回のフェアでは、いま“21世紀の行政システム”に最も近い、Windows2000対応の各システムを関連ジャンル別に展示しますので、情報収集の場としてご活用ください。みなさまのご来場をお待ちしています。
【展示システム】戸籍/総合福祉/水道料金/企業会計/滞納整理/申告受付支援/法人市町村民税/行政イントラネット/人事情報/農業行政/財務会計/健康管理 など


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