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シリーズ 住基ネット 第1回
住民基本台帳ネットワーク基本設計
概要が明らかに



 8月9日、「第3回住民基本台帳ネットワークシステム全国担当者説明会」が開かれ、ネットワークシステムの基本設計概要書(195ページ)が明らかにされました。
 この基本設計概要書では、
1. システム設計全体の骨子
2. 開発すべきシステム機能
3. CS機器類の基本構成
などが示されました。
 設計書が公開されたことにより、いよいよ既存住基システムの改修作業が始まります。今後のスケジュールによれば、平成13年度は住基システム改修作業とクライアント/サーバ機器調達完了も計画されています。市町村では来年度予算の編成時期を迎えたころと思いますが、こうした状況を踏まえ適切な準備を進めることが必要です。
 TKCでは現在、担当部署において「システム基本設計書」を詳細分析中です。
 また、TKC住民基本台帳ネットワークシステム推進室では、これに先駆けて市町村のシステム構築を円滑に支援するための具体的なサービス・メニューの検討を実施。その検討結果を取りまとめ、各市町村へご案内しています。詳細は最寄りの営業課担当者が直接ご説明させていただきます。
 さて、住民基本台帳ネットワークシステムの構築は、平成15年度までの継続事業であり、今後も設計内容などの変更が想定されます。TKCでは、これからも情報収集に努め、地域営業課や本誌誌面を通じて積極的に情報発信をしていきたいと考えています。どうぞ、ご期待ください。



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