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住基ネット推進室から




 現在、全国で「市町村総合テスト」が行われていますが、今回は平成14年5月以降にスタートする「運用テスト」について整理します。
 運用テストは、市町村および住基全国センターが準備したシステムを「実環境」で「実データ」を使って確認することとされ、実質的な本番運用と位置付けられています。運用テストのスタートが、同時に本稼働となることから注意が必要です。
 今後の主な工程は次の通りです。
(1)住基全国センターからCS業務アプリケーションの最終版が提供されます(5月)。
(2)TKCから第2次システムを提供します(5月)。改正住民基本台帳法の改正日(8月5日)対応の本稼働用システムです。
(3)住民票コード付番
配布されている「住民票コード(空きコードMO)」を使って住民票コード付番処理を実施し、CSに本人確認情報をセットアップします(6月〜7月)。
(4)セットアップ後から施行日までの間が運用テストと位置付けられます。実質的に日常業務のなかで住民基本台帳ネットワークシステムが稼働します。したがって、データ不備などあれば、この運用環境のなかで整備します。
(5)すべての市町村は、施行日現在で全住民に住民票コード通知書を送付することとされています。
 TKCでは4月下旬から第六次システム説明会を開催し、本稼働日までの作業工程の説明を行います。どうぞ、ご期待下さい。



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