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なぜ .NETか、セミナーで講演



 6月1日、東京国際フォーラムにおいて開催された「Windowsプラットフォーム活用セミナー」において、当社が総合行政情報システムへ「なぜ .NETを採用したのか」について講演を行いました。
 本セミナーは、マイクロソフトが、全国7都市において開催(5月10日〜6月22日)したものです。
 当日は、 .NET採用の理由として、(1)OSやデータベースなどとの親和性が高い、(2)開発ツールが使いやすい、(3)OSと同じマイクロソフトが開発しているため次期バージョンへの対応が早い――などについてご説明しましたが、なかでも今後期待されるのが「64ビットコンピューティング」への対応でしょう。
 本号の特集記事でもお伝えしたように、来年以降あらゆるものが64ビットに対応していきます。ITの歴史を振り返れば、マニア向けといわれた8ビット時代を経て、16ビット化によりパソコンが“事務機器”としてビジネス市場へ一気に普及、その後、「32ビット化+Windows」の登場で、パソコンはコンシューマ市場を対象に仕事や趣味の“道具”としてさらなる進化を遂げました。
 そして、間近に迫った64ビット化は5年後、10年後の行政サービスを左右する重要なマイルストーンとなることでしょう。そうした次世代を支える総合行政情報システム「TASK .NET」は、来春までに30団体で稼働を開始。併行してシステムの64ビット化への対応準備も着々と進行中です。



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