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利用促進へ申請フォーム例を公開



 このほど、「TKC行政ASP/かんたん申請・申込システム」の利用団体に向けて、申請・申込フォームサンプル集の公開サービスを開始しました。これは、利用実績のある申請・申込フォームをすべてのユーザーへ定期的に情報提供し、共有化を図ることで、“住民に使われる電子申請・届出サービス”の普及拡大を支援していこうという試みです。これにより各団体では、独自に住民向けサービスを展開するだけでなく、他団体の事例を参考として、さまざまな電子申請・届出サービスを展開することが可能となります。


 「かんたん申請・申込システム」は、ID・パスワードによる事前の利用者登録を必要としない“簡易版”電子申請・届出システムです。予め用意されたパーツを自由に組み合わせるだけで、簡単に申請・申込フォームを作成できるとあって、すでにシステム利用団体は100団体を突破しました。ユーザーの利用状況を見てみると、各種講座の参加申込みや住民からの意見・要望の募集のほか、庁内向けに職員研修の参加申込みにも活用されるなど、システムの特長を十二分にいかしたユニークな活用事例も少なくありません(詳しい利用事例は『新風』5月号をご覧ください)。
 申請・申込フォームサンプル集の公開は利用団体のみの限定サービスですが、TKCでは全国の市町村向けにホームページからシステム(機能限定版)を1週間無料体験できるサービスも提供しています。ご興味がある方は、いますぐTKCのホームページまで。


「自治体総合フェア2006」開催
那覇市や皆野町などが先進事例を発表


7月12〜14日、東京ビッグサイトにおいて「自治体総合フェア2006」(主催・社団法人日本経営協会)が開催されます。10回目を迎えた今年は〈公民協働でつくる安心な社会〉をテーマに展示・セミナーを実施。当日は、埼玉県皆野町による「自治体の事業継続計画」の講演、沖縄県那覇市やTKC全国会の税理士が参加して「電子申請の推進」に関するパネルディスカッションなど、先進事例発表も予定されています。入場無料(招待券または事前登録が必要)。問い合わせは、日本経営協会(http://www.noma.or.jp/)まで。





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