電子自治体推進を支援する情報誌「 新風」

【巻末情報】

タイトル

 現在、盛岡市を皮切りに全国主要都市において、「TKC電子行政フェア2008」を開催しています。
 今年のテーマは、〈応援します。スリムで高度な行政サービス〉で、「地方税の電子申告」「地方公会計制度改革」「住民サービスの高度化」を中心に各種ソリューションをご紹介しています。また、各会場では、「地方税の電子申告導入セミナー」と「公会計セミナー」も開催しています。
 なかでも来場者の注目を集めていたのが、「地方税の電子申告」です。参加者からは、LGWAN─ASP方式や先行団体の事例に関する質問のほか、来年10月からスタートする「公的年金からの住民税の特別徴収」制度に向け、いつまでに何をしなければならないかなどの質問が寄せられていました。
 フェアの主な見どころは、以下の通りです。
1.地方税の電子申告
 LGWAN─ASP方式による「TKC行政ASP/地方税電子申告支援サービス」のご紹介のほか、申告データを基幹系システムへ取り込むデータ連携のデモンストレーションをご覧いただきます。
2.地方公会計制度改革
 今秋、提供開始の「TASK.NET公会計システム」を一足お先に公開。首長の戦略的意思決定や、ミドル層の業績管理を支援する各種機能のデモンストレーションを行います。
3.住民サービスの高度化
 公共施設の案内予約や電子申請など、延べ400団体を超える利用実績を持つ「TKC行政ASP」シリーズをご紹介します。
 その他、コンパクトサイズ&リーズナブルな「自動交付機」や、情報漏えい事故を防止する「クライアント運用管理ソフトウェア」などもご覧いただけます。詳しくはホームページまで。