電子自治体推進を支援する情報誌「 新風」

【巻末情報】

タイトル

 6月26日より、主要15都市において「TKC電子行政フェア2009」を開催します。
 今回のフェアでは、〈日本の行政サービスをもっとスムーズに〉をテーマに、「住民サービスの高度化」と「行政の効率性・透明性の向上」を支えるTKCの各種ソリューションをご紹介します。

 また、各会場では先進事例に見る電子申告のメリットを説明する「地方税の電子化セミナー」のほか、「TKCの総合窓口ソリューション紹介セミナー」も開催します。
 フェアの主な見どころは、以下の通りです。

1.地方税の電子化

 基幹税務システムとのデータ連携の利便性を実感していただくため、「TASK.NETシリーズ」へ申告データを取り込むまでの一連の処理をデモンストレーションします。また、「申告データ等のイメージ照会」など、税務行政の効率化を実現する最新ICTを活用したデータ連携システムの“付加価値”機能をご紹介します。

2.地方公会計制度改革

 直近の課題である「固定資産の評価・管理」と台帳整備の実務を支援する、「TASK.NET固定資産管理システム(仮称)」とその事前入力ツールをご紹介します。また、中長期の視点からは「首長の戦略的意思決定」や「ミドル層の業績管理」など、未来の行政経営を支える「TASK.NET公会計システム」をご紹介します。

3.住民サービスの高度化

 会場では、「総合窓口システム」を実際に体験していただけるほか、「TASK.NET税務情報システム」へ新たに搭載した「クレジット収納」機能をご紹介します。その他、公共施設案内予約や電子申請など「TKC行政ASPシリーズ」、「自動交付機」の展示なども予定しています。
 参加申込など、詳しくはホームページまで。