電子自治体推進を支援する情報誌「 新風」

【巻末情報】

タイトル

 TKCでは、11月9~10日に東京ビックサイトにおいて開催される「地方自治情報化推進フェア2010」(主催:財団法人地方自治情報センター)へ出展します。
 今回のフェアでは「地域が主役のICT社会へ」をテーマに、情報関連企業61社による各種行政情報システムの展示とデモンストレーションが行われます。おそらく今年の会場は、“クラウド”一色となることでしょう。

 TKCでも「TKCクラウドサービス」を中心に、地方公会計制度改革や住民サービスを向上する各種ソリューションをご紹介いたします。TKCブースへぜひお立ち寄りください。

【展示ブース】

1.TKCクラウドサービス
 住基や税務情報など、クラウド環境下での「TASK.NET」シリーズをご体験いただきます。
2.地方公会計制度改革
 「固定資産管理システム」をはじめ、「TKC行政ASP/かんたん財務書類システム」など、TKCならではの公会計ソリューションをご覧いただきます。
3.住民サービスの向上
 LGWAN─ASP方式で初の提供となる「TKC行政ASP/証明書コンビニ交付システム」のほか、公共施設予約や簡易申請など、住民の利便性向上を支える各種サービスをご体験いただきます。

【ベンダープレゼンテーション】

 11月9日、D会場において、「クラウド時代を見据えた行政情報システム『TKCクラウドサービス』のご紹介」を実施します。

 ベンダープレゼンテーションの申し込みなど、詳細は「地方自治情報化推進フェア2010」のホームページでご確認ください。

タイトル

 TKCでは、総務省方式改訂モデルの財務書類作成を支援する「TKC行政ASP/かんたん財務書類システム」の提供にあたり、無料体験サイトを開設しました。

 このシステムは、決算統計データを取り込み、必要な項目を入力するだけで、普通会計の財務書類と市町村全体・連結の財務書類を“かんたん”に作成できるシステムです。無料体験では、ID発行後5日間、実際の画面を操作しながら財務書類の入力などの機能を体感いただけます。
 お申し込みは、TKCグループのトップページの「地方公共団体の皆さまへ」から。ぜひ一度、かんたん財務書類システムを体験してください。