電子自治体推進を支援する情報誌「 新風」

【巻末情報】

タイトル

 6月28日より、全国16都市において、「TKC電子行政フェア2011」を開催します。
 今回のフェアでは、〈クラウドで支援する次世代のまちづくり〉をテーマに、安心で安全な電子行政サービスを支援するTKCの各種ソリューションをご紹介します。

 また各会場では、「住基法改正の最新動向」と「コンビニ交付の効果」をご紹介するセミナーも開催します(会場によってセミナー内容が異なります。
 フェアの主な見どころは、以下の通りです。

1.基幹系システム

 シンクライアント+ハウジングの、いわゆる“プライベートクラウド”方式でご利用いただける総合行政情報システム「TASK.NET」シリーズをご紹介します。また、会場では「総合窓口」や「ク レジット収納」など、住民サービスの向上を支援する各種システムもご覧いただけます。

2.地方公会計制度改革

 「予算編成」「予算執行」「決算・新公会計財務書類・行政評価」「次年度実施計画」まで、PDCAサイクルをサポートする「公会計システム」をご紹介します。

3.地方税の電子化

 エルタックスから受信したデータを、税務システムへ連携させる「データ連携システム」を中心に、税務業務の効率化を支援するソリューションをご紹介します。

4.住民サービスの高度化

 コンビニ交付をはじめ、施設予約や簡易申請システムなど、住民本位の電子行政サービスを支援する「TKC行政ASPシリーズ」をご紹介します。


 その他、TKCインターネットサービスセンターを活用した「住民情報のバックアップ」など、業務継続性の確保に役立つ各種ソリューションをご紹介します。
 開催日時や参加申し込みなど、詳しくは地域の営業課またはこちらまで。